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【海外旅行】女子ひとり旅は危険?気をつけるべきこととは?

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悩む女性
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海外旅行に行きたいんだけど女子一人だと危険かな・・?

ようやく日本の水際対策も緩和され、海外旅行が可能になりましたね。

自粛生活の期間が長かった分、これからは国内で遠出したり、はたまた海外旅行に行こうかと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、わたしの周りの友人からは
海外旅行に興味はあるけれど、

「女子一人で行って大丈夫なの・・・?」

「危険じゃないの?」

という声も結構聞きます。

なので今回は、カナダでのワーキングホリデーや海外11か国ほどの渡航歴がある私自身の経験をもとに、

海外女子一人旅の実態や対策すべきポイントについてシェアしたいと思います。

目次

  1. 1. 海外旅行に女子ひとりで行くのは危険?
  2. 2. 海外への女子ひとり旅で気を付けるべきこと
  3. ①露出度の高い服装はなるべく避ける&なるべく身軽な恰好で
  4. ➁夜22時以降の外出時には特に気を付ける
  5. ③貴重品はしっかり身に着ける
  6. ・・(1)持ち歩く金品は最小限に!
  7. ・・(2)明らかにブランド品とわかる物品は持ち歩かない
  8. ④治安の良い立地にある宿泊先を選ぶ
  9. ・・(1)部屋を空けるときはキャリーケースの鍵を閉めておく
  10. ・・(2)(おまけ)念のため家族や友人などに宿泊先を伝えておく
  11. ⑤どうしても怖い場合はハワイやグアムなど比較的日本語が通じる場所で肩慣らし
  12. 3. さいごに

海外旅行に女子ひとりで行くのは危険?

いまでこそ海外への一人旅に抵抗がなくなった私ですが、
初めて行くとなった時はもちろん不安で、

「なにかトラブルに巻き込まれたらどうしよう?」
「いざという時に頼れる人がいないのは不安だな・・・」

と思っていました。

ですが、勇気を振り絞っていざ経験してみると危険な思いは特にせず、
むしろメリットのほうが多いなと感じました。

誰にも気を使うことなく、旅行プランは自分の自由気ままに立てられて自分が行きたいところに行けますし、

結構ほかの国の方で女性ひとりで観光されている人も多く、交流できちゃったりします。

ただし、旅を安全に有意義に楽しむためには、気を付けるべきところは気を付けて、最低限の防犯対策は必須です。

以下に、海外に女性ひとりで訪問する際に気を付けるべきことをまとめてみました。

2. 海外への女子ひとり旅で気を付けるべきこと

①露出度の高い服装はなるべく避ける&なるべく動きやすい恰好で

これは日本でも言えることかもしれませんが、露出度の高い服を着ていると
それだけで変な解釈をされてしまう可能性が高くなります。

最初は人当たりよく、甘い言葉などをかけてきて一見いい人そうに見えても、
日本人=断れない人種
というステレオタイプを持って近づいてくる方も中にはいます。

不必要にトラブルに巻き込まれないようにするために、
わたしはいつもジモティー(現地に住んでいる人)かのような恰好で堂々と歩いています。笑

あとは、旅行時はラフな格好をされる方も多いかもですが、

特に海外旅行時には何かあった時にすぐ逃げられるよう、スニーカーなどの歩きやすい・走りやすい靴で行かれることをオススメします。

➁夜22時以降の外出時には特に気を付ける

日本は安全な国なので深夜帯もあまり心配することなく外を出歩けますが、
海外旅行時には注意しましょう。

治安がいいとされている国の観光地でも夜中になるとレストランなどが閉店し始め、
さっきまでの賑わいが嘘がったかのように、夜道が急に寂しくなって人通りが少なくなる所もあります。

どうしても帰りが遅くなってしまいそうな場合は、なるべーーく明るい大通りを通って岐路につくようにしましょう。

③貴重品はしっかり身に着ける

海外のスリの技は”巧”です。笑

あなたに笑顔で近寄ってきて、話しかけられている間に気づいたら盗まれていたなんてことはザラにあります。

まさかのスリの瞬間を動画におさめていたというYouTuberの方もいらっしゃるので、

空き時間によかったら
「海外 スリの瞬間」
で動画を検索してみてください。

いろんな盗み方があるようです。。。

特にパスポートは盗まれたら大変ですので、身体の前面でしっかり持つことをオススメします。
あとは海外だとスキミングの被害も多く、スキミング防止の機能がついているバッグだと安心ですね。

(1) 持ち歩く金品は最小限に!

万が一、所有物を盗まれた時の被害を最小限にするために持ち歩くものはなるべく少なくしましょう。

もちろん国にもよりますが、欧米諸国などの先進国では結構キャッシュレス化が進んでいる印象です。

日本も最近キャッシュレス化が進んでいますが、特に発展途上国や先進国のなかでも田舎でない限り、
滞在中はクレジットカードでほぼ問題なく過ごせます。

外貨の両替手数料も結構高いですし、現金の両替も必要最低限でいいかと思います。

特にクレジットカードでタッチ決済ができる(下図のマークがついている)カードがあるとかなり便利です。

余談ですが、2022年11月にイギリスに訪れた際、地下鉄やバスもタッチ決済機能つきのクレジットカードで乗ることができ、日本でいうPASMOのようなカードを購入せずに済みました。

さーちゃん
さーちゃん

ただし、クレカを取り出すときは注意しましょう!

(イギリスには6日ほど滞在していましたが、現金は1万円ほどしか使いませんでした!)

(2)   明らかにブランド品とわかる物品は持ち歩かない

ブランド品を持っている=お金を持っていそう

というイメージを持たれてしまいますし、”これを盗んで売ったら高くつきますよ~”と言っているようなものです。

旅行先でおしゃれをしたい気持ちはとてもわかりますが、女子ひとり旅のときはなるべく避けたほうが無難です。

さーちゃん
さーちゃん

ちなみに私の両親もハネムーンの時に盛大にスられたそうです・・・涙

④治安の良い立地 or 主要な駅(バス停)の近くにある宿泊先を選ぶ

もう何度もその土地に訪れていて土地勘があったり、周辺エリアの知識があったりしない限り、
治安が良く主要な駅の近くに泊まるのが無難です。

夜道の一人歩きは危険ですので、帰り道はなるべく徒歩の時間を減らせるよう
アクセスの良さも宿泊先選びの基準に入れてみてください。

慣れないうちは、多少お金を出してでもちゃんとしているホテルに泊まるのがおすすめです。

エアビーの場合はスーパーホストを選ぶと安心だと思います。

(1) 部屋を空けるときはキャリーケースの鍵を閉めておく

オートロックの部屋に宿泊しているときでも、わたしは外出するときは念のため
キャリーケースの鍵を閉めています。

エアビーに泊まるときも同様です。

海外旅行時のキャッチフレーズは

「念には念を入れよ」

です。

わたしのキャリーケースは元から鍵がついているタイプではないので、
外付けの南京錠をつけています(TSAロックつきの物がいいと思います)。

(2)(おまけ)念のため家族や友人などに宿泊先を伝えておく

わたしは大抵の場合、

「〇日にはここに宿泊して、△日にはここに泊まるからね」

と身近な人に共有したうえで旅立ちます。

旅行中わたしからの連絡がない場合の手がかり問い合わせ先として知らせておくためです。

幸い、これまで何も問題なく帰国できているのでこの情報シェアが役立ったことはありませんが、
”念には念を”です。

⑤どうしても不安な場合はハワイやグアムなど比較的日本語が通じる場所で肩慣らし

成功体験をして自信を付けることが大事です。

以下のサイトでも、「日本語が通じる国ランキング」として2位ハワイ、3位グアムが挙げられています。(1位は日本でした笑)
☞参照:「メイドインジャーニー」(https://madeinjourney.com/world-japanese-communication-ranking/

まずは上位の国から訪問してみて、慣れてきたらヨーロッパやオセアニア・・・など徐々に範囲を広げていくのも良いと思います!

ちなみに、わたしは2019年にカナダのトロントでワーホリ中に現地のカフェで働いていたことがあったのですが、お店のオープンを任されていたこともあり家を出るのは朝の3時半・・といった生活を送っていました。

もちろん外は真っ暗で気持ちも少し暗くなってました。笑

しかし、(たまたま運が良かったのかもですが)怖い思いをしたことはなく、カナダの治安の良さを改めて認識しました。

カナダ、イギリス、オーストラリアのように、日本人のワーホリを受け入れている国も比較的安心できるのではないかと思います。

3. さいごに

旅行に限らず、何事も経験のない事をする時は不安や恐怖心が芽生えますよね。

ただ、私個人の感覚ではありますが、
一人で海外に行くと得られることって結構たくさんあると思います。

行きたい観光地に自由にいけるという楽しさのほかに、

すべて自分でプランを決めて、トラブルが起きた時も自分で解決して、すべて自己責任で・・・
と、いろんなことを経験して帰国時には何かしらの達成感を得られるのと、
一段と強い自分になっているはずです!

みなさまが、安全第一で素敵な旅ができることを願っております!

さーちゃん
さーちゃん

ここまで読んで下さりありがとうございました!!

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